自分が本当にやりたいことは何なのか?①~本当にアイドルプロデューサーなのか?~

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最近人に相談するようにしよう!と考え始めだした。

そこで、

『自分が本当にやりたいことは何なのか?』

を改めて考えてみるとに。

好きなことや。楽しいことなど。

 

僕は『アイドルプロデューサー』になりたいと思っていたので、

その仕事のどこが好きなのか、どんなところはやりたいと思うのか。どんなところはやりたくないのか。

そんなことを考えていこうと思います。

 

本当にアイドルプロデューサーになりたいのか?

プロデューサーの仕事の好きなところ。

・イベントの企画立案。

・全部の現場に行って変化や違和感を見る

・夢を叶える瞬間に立ち会う。

何も持ってない人を集めて合わせてスターに育てる。

・やる気やモチベーションの管理。

・働きやすい環境作り。

 

調べてみて考えてみた結果こんなようなのがありました。

 

プロデューサーの仕事の嫌いなところ。

逆に嫌いなところを考えてみました。

・計画通りに進むかどうか全体の指揮をとる。

・まとめる

・適切な場所に人を配置する。

・スケジュールの管理。

・曲作る。歌詞を書く。

・営業。

 

嫌いなっていうか、できないことや苦手なことも含めてですね。

もうこれだけで本当にアイドルプロデューサーをやりたいのか怪しくなってきましたねw

 

次は、そういう職業的なものではなく『将来本当にやりたいこと』や『なぜアイドルなのか?』について書いていこうと思います。

 

 

将来やりたいこと。

箇条書きじゃなくて文章で書こうと思います。

 

まず、僕は人の夢をぶっ壊す「教師」というものが嫌いです。

大学や就職のことしか考えてない。テストや内申点のことしか考えてない。

つまんない大人が、つまんなそうに生きながら、つまんなそうなことを教えてる。

そんな時間が無駄にしか思えなくて、たまにムカついて、学校面白くないから引きこもりになり、そんな感じで教育ってつまんないなって思ったから大学も別に面白くないんだろうなって考えた。

 

だから僕は「将来困るよ」って言われたけど高卒になることにした。

なんならそんな困ると言われてる高卒から何かを達成すれば、世の中の「高卒の人」に

”高卒だから自分には無理”という言い訳ができなくさせることができる。

そんな風にも思ってた。

 

夢を追うのは簡単じゃないというが、どっちかというと「夢を諦めるのが早すぎる」

だと僕は思ってる。

簡単じゃなくてもやってみればいいし、お金の心配があるなら仕事をしながらでも目指せばいい。

何かをやりたいと思ったときに「自分の意見」じゃなくて常識や一般論で止めてくる奴もつまんない。

そんなつまんない常識に汚染された社会に投げてみたい。

 

鬱になる人、自殺をする人がいる社会に「正解」というものはそんなに正しいものなのか。

絶対に正しくても、勝てると思っても負ければいいじゃないか。

本当は合ってると思っても間違いでいいじゃないか。

その「正解」が人を傷つけることになるなら100点なんかなんの意味もないのではないか。

 

誰がなんと言おうとブレずに正しいと言い切れる。

誰がなんと言おうと自分の生き方に誇りを持ってる。

少数派だろうが関係ない。

そう生きたいから生きてる。

こんな生き方がしたいならやり方を教えてあげるよ。

 

「教育」とはそういうものでいいのではないか。

 

 

一般論や常識を自分の意見や経験かのように語って人の夢をぶっ壊す人間が嫌い。

本当に能力がある人間が評価されない社会が嫌い。

金になるものを作らなきゃいけない社会が嫌い。

 

 

僕は自分のことを天邪鬼だと思ってるんですけど、

その根本にあるのは、”多数派の行動なんか面白いわけがない”という社会に対しての抵抗なんじゃないかとふと思った。

価値観をぶっ壊してみたい。

多分そんな”社会への反抗心”が僕の中での根本になってる部分なんじゃないかと思う。

 

なぜアイドルなのか?

そういう”社会への反抗心”が自分の行動の基準なんじゃないか?という仮説がたちました。

じゃあ今度はそれを踏まえて「なぜアイドルプロデューサーになりたいのか」を考えてみます。

 

まず、僕はアイドルにはあんまり詳しくないと思います。

ライブにもあんまり行かないし、グッズもそんなに買わない。

好きなアイドルの動画を1日中見るとかもあんまりしてない。

 

「じゃあそんなにアイドルが好きじゃないんじゃないか?」

って思いました。

でも「アイドル」というワードが入っていれば記事を読んだりするし、

フリーライブがふと立ち寄ったショッピングモールなどでやってるのを見ると時間を忘れて楽しんでいる。

アイドルとファンが一体になってステージを作り上げてる感じも好き。

 

だから多分アイドルは好きなんだと思います。

ということで1つ思いました。

もしかしたら自分が超ハマれるアイドルグループがないんじゃないか?

だから作ろうと思ってるのではないか?

 

もし、そんなアイドルグループに出会えることがあれば、

自分でアイドルプロデューサーになりたいとは思わないかもしれません。

 

自分が望む社会×アイドル

アイドルの良いところ。

アイドルは知名度がすごい。

アイドルが好きじゃないという人はいても、「アイドルを知らない」という人はあんまりいないと思う。

つまり形としてわかりやすい。イメージしやすい。

何かを伝える時にイメージのしやすさというのはかなり重要なポイントだと思う。

 

何も持ってない人間でもスターになれる可能性がある。

たいていの人は成長ストーリーや努力して成功を掴むといった話が好きだと思います。

アイドルはまさにそれができる。

映像化して残すことができるので作り物じゃないリアルな変化を楽しめる。

夢を追う人が夢を叶える瞬間というのは素敵なことだと思います。

しかもそれがまだ何も実績も結果も出してない素人。

そんな人間でもスターになれるかもしれない。

 

夢を叶える瞬間に立ち会える。

これは僕の話ですが、

誰かが夢を叶えるというその素敵な瞬間に最前列で立ち会える。

その人の夢を叶えるために自分ができる最善を尽くして、それが上手くいく。

言ったら親のような気持ちが味わえるのではないか。

 

熱い人が集まる。

僕は熱い人が好きです。

本気で何かのために頑張ってる人が好きです。

アイドルがファンのために全力でパフォーマンスしてるのも好きだし、

ファンがアイドルのために全力でサポートしようとしてるのも好き。

ライブのために全国を飛び回って応援するなんてなかなかあるもんじゃない。

 

あと、『ONE PIECE』という漫画が好きです。

なので、自分の信念に沿って熱く生きてる人間が好きです。

 

なんでもあり。

僕は音楽が好きなのですが、アイドルのライブでは音楽を使う。

あとは、

トークもする。ファンと交流もする。YouTuber的なこともする。

 

もしアーティストがYouTuber的なことをしたらどう思いますか?

もしYouTuberがアーティストみたいな感じでステージで歌ってたらどう思いますか?

おそらく「舐めるな!」と思われたりするんですよ。一般的には。

 

でもアイドルなら何も言われない。

そのなんでもアリ感が強みだから。

 

 

自分が望む社会。

僕はこの国の教育が嫌い。

常識や一般論で人の夢を壊す人間が嫌い。

 

嫌い嫌いばっかり言っててめんどくさい人間ですが、とにかくそういうのを終わらせたい。

そうすることで、もっと人がやりたいことをできるようになり、

もっと暮らしが楽になる商品やサービスが出てくると思う。

そうなればもっと自分が生きやすくなる。

 

与えたければ与え続ければ良いと思うし、優しさで寄付するという人がいても良いと思う。

でも僕は違う。

自分が本気で誇れるような価値観じゃないものをを押し付ける人間の廃止。

 

価値観のぶつかり合いは素晴らしいと思います。

議論もケンカもガンガンしていけばいい。

でもそれは自分の意思でないと面白くない。

他人の意見で人の価値観を捻じ曲げるのはダメ。

大げさに言えばそれによって自分の人生が終わるくらいじゃないと押し付けるべきじゃないと思う。

だって人の人生を終わらせるかもしれないんだから。その何気ない一言で。

 

 

僕は僕のやりたいことがある。

そのために人の夢を叶えたいし、それに付随して自分の知名度を上げていく。

多分そういう未来や自分が好きなことを考えてみた結果、一番面白いのがアイドルプロデュースなんじゃないか。

そんな気がしてる。

 

 

まとめ。

アイドルプロデューサーの仕事とか色々調べてみたり、自分が本当にやりたいことはなんだろうと考えてみて、

思ったことは、別にアイドルプロデューサーじゃなくても良い。

自分がやりたいこともいっぱいできるし、自分がやりたくないこともいっぱいある。

それでも現状いろんな選択肢の中で一番都合がいいのがアイドルな気がする。

 

熱の入らないものには夢中になれない。

だから好きなことを仕事にするというのは正しいと思う。

 

多分、僕はこの国が退屈だ。

嘘つきばっかの政治家も見ていて面白くない。

人のせいばっかりする国民も面白くない。

「国が悪い。」

「政治が悪い。」

「もっと頑張れよ。」

 

そういう言葉をよく聞くけど、

僕は文句があるなら自分で変えたらいいんじゃないか。

と、いつも思う。

自分がやりたいことがあって、それが何かが原因でできないとしても自分でやるしかない。

”自分に得があるか”しか基本的に人は興味がない。

 

もし僕がアイドルプロデューサーになったとしても、

その人の夢を叶えるために全力を尽くすけど、それは自分の実績になるからだ。

 

もちろん人の夢が叶う瞬間に立ち会いたいという感情もあるけど、

それ以上に退屈な社会を少しでもいいから変えたい。

「将来世界を動かすような人間」の潜在意識を動かす程度でもいいから

もっと世の中に面白いものが溢れて欲しい。

 

まだまだ自己分析が足りてないから、この結論も違うかもしれない。

でもとりあえず今日の自分の本心はこんな感じ。

多分知識や経験がないから、この結論になった。

そういうものが付いて来ればまた考え方が変わると思う。

 

 

今度は、

”社会に対しての反抗”

という結論に至った自分の引きこもり時代の過去や中学、高校時代などのエピソードも含めて

考えながら書いていこうと思います!!

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