『のぼうの城』の感想。リーダーがどういうものなのかがわかる映画。

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「のぼうの城」という映画が好きで何回も見返すんですけど、

この映画は大事にするべきものが学べるなと思いますね。

もちろん戦さの中でのツッコミどころや出来すぎてるなと思うところもありますが、

それでもやはり自分が死ぬこともいとわずに勝つことを第一に考えた戦略と冷静な分析。

自分が周りからどういう評価を受けているか。

そういうことが客観的に見れてる殿だなと参考になります。

 

のぼう様のすごさを分析!

武力よりも信頼。

偉ぶれず、「でくのぼう」などと言われてはいるけど、人からの信頼は厚い。

どんなに戦さで相手に勝てる強さがあっても人の心がわかる人間じゃないと指揮が下がる。

モチベーションは戦争において一番大事なものだと思います。

このリーダーについていきたいと思えるかどうか。

優秀かどうかというのはその次かなと思います。

 

命がけで戦う。

文字通り命がけで弔い合戦に持ち込もうとしてました。

圧倒的な戦力差の中で、さらに水攻めという絶体絶命のピンチ。

そこに自らの命をかけて農民の心を動かした。

命を張ったパフォーマンスをする殿には、僕も感動しました。

 

大事な時にはしっかり動く。

普段はおちゃらけで何もできず、ドジな殿ですが、

戦さになった時の頭の回転の速さはすごかったです。

瞬時に自分の役割を判断して行動する。

人の心を動かす心理術をおそらく身につけているんでしょう。

そして、そのために自分が日頃から何をするべきかがわかっているのでしょう。

その結果が『デクノボウ』という扱い。

自由に行動するためには戦力外だと思われるのは案外悪くないものだと思います。

 

権力に屈しず、『自分』を持ってる。

基本的に僕たちはみんな絶対に勝てない戦さは避けると思います。

戦って負けたくないから。

だったら勝てる場所で勝負する。

その結果『自分』というものを見失って結局あとあと辛い思いをする。

「命」と「誇り」、どっちが大事なのか。

 

僕も土壇場の場面では保身に走ってしまうかもしれないですが、

「誇り」を選べる人間はみんなすごい。

 

どんな人にオススメか

この映画はどんな人にも見て欲しいところですが、

強いて対象を決めるのであれば、

「起業する予定のある人」や「自分がリーダーになることがある人。」

ですね!!

 

人を動かすということの心理が学べます!!

僕はめっちゃ勉強になりました!

以上です!!

 

Amazonプライムで無料で見れるのでよかったら見てみてくださいー。

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