『ゼロからでも始められるアイドル運営』の感想。

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こんにちは!ゼロからアイドル運営を始めたいシェリー(@sherry_neko19)です!!

今回は『ゼロからでも始められるアイドル運営』という本の紹介をしていこうと思います!

 

ちなみにこれは「ゆるめるモ!」というアイドルグループのプロデューサーさんが書いた本です!

現役プロデューサーということもあり、

信ぴょう性もあるし、内容も分かりやすかったです。

早速内容に入っていきますー!

1、良かった点

2、残念だった点

3、どんな人にオススメか?

この3部構成でいこうと思います!

 

良かった点

誰でもアイドルプロデューサーになれる?

非常に分かりやすく具体例と手順が書かれているので、始める「だけ」なら誰でもできそうだなー。

と読んでいて思いましたね。

アイドルファンにとっては夢のある本です・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

誰もがアイドルプロデューサーになれる時代!!

めちゃくちゃわかりやすく書いてあるので本当になってもおかしくないですね!

 

 

まぁ実際「メンバー」と「音楽」さえいればアイドルと言い張れるから本当に誰でも始めるだけならできそうですよね。

著者は大手の音楽事務所とは違い、自分の目と足でスカウトしていってメンバーを集めました。

なので、本当に何もコネがなくても始められるんじゃないかと思います。

 

 

メンタルが強ければ路上スカウトなどの方法でメンバー集めをする?

「アイドルになりませんか?」などといきなり言ったら相手を怖がらせるし、全く興味ない人からしたらうざいと思うので、

毒を吐かれる可能性もあります。

それに耐えるメンタル力は必要です。

そして、「超アイドルになりたい!!」っていうモチベーションの高い人をスカウトするわけじゃないので、

せっかくアイドルになってくれてもすぐにやめてしまうかもしれませんね。

 

著者の田家大知さんはこの方法でひたすらやっていったそうです。

すごい信念と根性ですよね!!

もともとアイドルになりたいと思っていない人をやる気にさせてしかも続けさせられるって本当スゴイと思います。

アイドルという世界を使って何かを残したいんでしょうね!

 

 

勝負はメンバーが集まってから!

何度も書きましたが、メンバーを集めるだけ、音楽を作るだけなら誰でもできると思うんですよ。

何なら無料アプリなどで音を組み合わせて、自分一人で舞台に立って歌って踊ってればいいんですから!

アイドルだと言い張ればそれも1つの形でしょう。

 

問題はそれを”売れる”、”需要があるグループに育て上げる”

そこが全てだと思います。

それができるかできないか。

できる人間が少ないから世に売れないアイドルが飽和状態になっているんだと思います。

 

この本を読んだ感じ、

著者の田家さんは成功しなきゃおかしいってくらい王道を歩いてると思います。

挑戦と失敗の連続。

なかなかみんなと違うことをやって失敗してっていうのをガンガンテンポよくやっていくのは難しいですよね。

でもこの人はそれができる人なんだなーと読んでいて尊敬しました。

金のためにやってないからアイドルを食い物にしようって感じもしないし。

 

内容も

具体的な方法が盛り込まれてるので、

「全く何したらいいかわかんない!どうやってビジネスにしたらいいかわかんない!」

っていうこれからやりたい人のための指南書にもなってると思うし、

逆に4桁のキャパの会場での大変だったことなどかなり上級編のようなことも書かれていて

アイドルプロデュースを実際にやっている人にもオススメできる内容になってるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

本書の残念だったところ。

良いところばっかり書いていてもウソくさいので残念だったところも書いてみようと思います!

 

もっと悩んだところなどの”感情的な部分”が欲しかった!!

もっと悩みや困ったことなど感情的な部分が欲しかったなー。

正直

スカウトした、とか

オーディションで募集したとかは全部自分でも考えつく。

「物販やライブをメインの収益にしてるんだ!」

みたいなことがわかったのは良いですが、

それでもやっぱり音楽が大事とかコンセプトが大事とかはただの一般ピーポーの僕でも思いつくんですよね。

 

 

せっかく星の数ほどいるアイドルグループの中から上位に入るような地名度を誇るくらいに成功してるんだし、

どうせなら、

苦労したことや、こうすればこんな時に乗り越えられるよ!!

みたいな感情的な部分があったら良かったのになー。。と思いました。

 

そんな感じで誰をターゲットにしてるのかが僕的にはわかりづらかったですねー。

超丁寧に書かれてるな!とも思いましたが、

やっぱり苦労したところや起こりうる問題をガンガン書いていかないと悲惨な運命を辿るんじゃないかな?

っていう気はしましたね。

 

もっと数字が欲しかった!!

やっぱり大手じゃなくて素人がアイドルプロデューサーを始めよう!となるならば、

いくらの元手でスタートしたのか?

給料はいくらくらい払っていたのか?

どこからそのお金が出ていたのか?

 

僕的にはそういう数字的な部分が気になりましたね。

まぁこれが「はじめに」に書いていた通り、

「そんなに楽しいのならやってみようかな」

と読者に思ってもらうための内容にしてるなら全然良いと思いますけどね!

 

もし実用書的な気持ちで書いてるなら持ってるノウハウを全部出してしまうくらいの方が結果的に得すると僕は思ったんですけどねー。

残念なところとしてはこの2点ですかね!

 

「楽しそうだな!」って思ったし、

「アイドルプロデュースやってみたいな!」

って思ったので、実用的かどうかは別として目的は達成ですかね?

 

 

どんな人にオススメか?

さて、最後に良い点、悪い点をまとめて

この本がどんな人にオススメなのかを書いていきます!

2つです!

 

アイドルが好きな人、プロデューサーになってみたい人!

まずは僕を含むこの人たち。

アイドルプロデューサーやってみたいなと思ってる。

「実際どんな仕事やってるんだろう?」という疑問がある人にはオススメですね!

へぇー、そうなってるんだ!

っていう部分も多々ありました。

 

・曲を完成させるのはお客さんだから完成度は7〜8割で良い

・意外と全体的にお金がかからない?

・アイドルにはバンドのようなチケットのノルマがない。

などなどやっぱり実際にプロデューサーとして体験してなきゃ書けないようなリアルなことも書かれていて勉強になります!!

詳しくアイドルのリアルが書かれてるので、アイドルプロデューサーという職業に興味がある、やってみたい!って人にはまず読んでみても良いと思います!

 

 

毎日がつまんない!娯楽が欲しいという人!

「ビジネス」や「勉強」って最高の暇つぶしだと思うんですよね。

どうせつまんない毎日ならガンガン勉強して

やりたいことができた時のための資金やノウハウを作るための投資をするっていうのもかなり合理的なんじゃないかと思います!

 

アイドルは一切好きじゃないけど、ビジネスとして金になりそうだからアイドルプロデュースやってみようかなって視点で見るのも何気に面白いと思います。

僕はアイドルに関してはもう既に好きなのでこの視点は持てないですが、他の分野にはガンガン応用していきたいと思ってます!!

 

読んだ結果アイドルプロデュースやりたいなって思わなくても、

読んでるだけで暇つぶしになってるし、アイドル運営がどういうものなのかが学べるので

普通に勉強として面白いと思います。

暇で退屈な人とか、知的欲求がある人にも良いと思いますー。

 

 

僕は自分が英雄になる確率は0、000000・・・

って感じだと思うので人生はただの暇つぶしだと捉えてます。

社会に迷惑をかけないように

テキトーに生きて、

テキトーに遊んで、

テキトーに貢献する。

 

 

そのテキトーに巻き込まれた誰か1人幸せにすることができればチャラ。

2人幸せにできればお釣りがくる。

割とイージーだと思いますけどね。

たった1人。もしくは2人のためにこの世を生きれば全員ハッピーになれるわけですからね。

 

ちょっと逸れちゃったけど、そんな感じで誰にでもこの本はオススメっていうズルイ終わり方にしようと思いますw

以上!

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