【早く大人になりたい人へ】やっと20歳になった今の感情をレビューするよ。

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こんにちは、シェリー(@sherry_neko19)です。

今回は、1ヶ月くらい前に20歳になったので、大人の仲間入りしてよかったこと悪かったことなどを書いていこうと思います!!

 

20歳になってよかったこと。

これからは「大人」の顔と「若者」の顔の二刀流でできます。

今までは何をするにも保護者のサインや証明書が必要だったのがかなり選択の幅が広がり、緩くもなるでしょう。

 

タバコやお酒も可能になり、逆に若気の至りだったり、経験として失敗や挑戦をさせてくれるなど

若者であるがゆえの行動もさせてもらえたりします。

これはめちゃくちゃでかいメリットですね!

 

 

20歳になって悪かったこと。

とはいえやっぱりめんどくさいこともありますねー。

住民票払えー。

年金払えー。

「税金払えー!!」の通知がくるようになりましたね。。

 

あとはお酒が好きじゃないので、お酒が解禁になったのが逆に辛いですね。

「未成年だから飲めません!」が使えなくなってしまったから(笑)

 

 

これからをどう生きていきたいのか。

せっかく二刀流の武器を使える時期だからガンガン利用していきたいよねー。

基本的に日々生きていく上で絶対成長はしてるはずなので、何かを失うってことはないですが、

”若さ”は別です。

「若いんだから」で優遇してくれるのはいつまでなのか?

もう何年もないと思います。

1年か2年か。

 

どこにいるか、どんな生活をしてるかによって変わりますが、

2年後にはみんな就活をして新卒になる時期です。

もちろん全然若いでしょう。

でも大学生と新卒はまた違って、一歩大人の階段を登ってる気がします。

 

「若い」というのもスキルの1つ。

相手に同世代がいないジャンルを選ぶのもどんどん自分の若返りになっていいかもしれません。

今考えてることとしては、

僕は特別なスキルがないので、この「若い」というスキルを使える場所で使える活動をして地盤を固めたいと思ってます。

 

 

結局はないものねだり。

失って初めて大事なものに気づくと言いますが、やっぱり何にでも当てはまるものですね。

19歳の時は何かをやろうとすれば「未成年はダメです!」の壁にぶつかって嫌な思いをしました。

「なんで年齢で決めるんだろう。わけわからん!」とずっと思ってましたね。

 

でも未成年だからこそ守られてることもあり、デメリットだけじゃない。

今の生き方を後悔はしてないけど、やっぱりそれでもあの時ああしてればと思うこともよくあるし、

なんでスキルの一つも持ってないんだろうと悔しい思いをすることもよくあります。

 

高齢化してる社会だし、20歳はまだまだ圧倒的に若いでしょう。

それでももっとできたはず。

「そんなに頑張らなくていい。」

「テキトーに生きればいい。」

「9割休んで1割頑張ればいい。」

それくらい緩く何も考えずに日々を生きてるけど、

「もっと頑張れたはずだ」とたまに思ってしまう。

 

ここの矛盾や精神のコントロールのできなさがまだまだ未熟だと思う。

頑張りたいし、役には立ちたいけど、期待されるのは荷が重い。

任せてくれるのは嬉しいけど成功するか不安。

などなど。

 

後から考えればなんでもないような悩みを抱えたりする。

正解はないし、人に迷惑をかけてるわけじゃないから誰も何も言ってこない。

どんな人生になるんだろうねー。

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